ライブのお知らせ!

ウクレレクリニックのおしらせ!

【東京 荻窪 初心者向けウクレレクリニック開催のお知らせ!】
2018年1月28日(日)、東京 南荻窪Acousphere Cafeにて初心者向けウクレレクリニックを開催致します!
クリニックではウクレレの貸し出しもございますので、楽器をまだお持ちでない方もお気軽にご参加頂けますよ!
これからウクレレを始めてみたい方、もっと上手に演奏したいという方ご参加お待ちしております!
日にち 2018年1月28日(日曜)
時間 15:50オープン 16:00スタート
参加費 ¥2000 お申し込みは dewahiroki@gmail.comまで 詳しくはこちらからどうぞ!

2014年4月21日月曜日

お花見

つい先日、お友達に誘ってもらってお花見に行ってきました。

場所は荒川の河川敷。一般的な桜より開花時期の遅い八重桜という品種のようです。

写真を撮るのを忘れていたことが悔やまれるのですが、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

お昼から飲み始めて12時間ほど飲んでいました(笑)

2014年4月20日日曜日

Kalita 101ロト

珈琲大好きなわたくし。
久々にドリッパーを買いました。

カリタの101ロト(ブラウン)
1〜2人用のサイズです。
一人暮らしの僕には便利な大きさ!

内側のミゾのおかげでスムーズに濾過出来るみたい。
こだわりの3つ穴。

なかなか渋い色合い。

もともと101ロトのホワイトを愛用していました。
質感もしっかりしているし、淹れた珈琲の味も申し分ないです。
珈琲がお好きな方はぜひ使ってみてください。


2014年4月16日水曜日

去年の桜


今年の桜も撮らなきゃね。

2014年4月14日月曜日

『メゾン・ド・ヒミコ』

柴咲コウさんとオダギリジョーさん主演の『メゾン・ド・ヒミコ』という映画を観ました。
『時効警察』以来、オダギリジョーさんのファンです。

どんな物語かというと...
”卑弥呼(田中泯)は、かつてゲイバーのママだった男。彼はゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を作り、自らも他のゲイたちと共にそこで暮らしている。しかし彼は癌の末期であり、死期が迫っていた。 卑弥呼には沙織(柴咲コウ)という娘がいる。彼女は、母親と自分を捨ててゲイとして生きることを選んだ父親を許せないでいた。卑弥呼の恋人である春彦(オダギリジョー)はそんな二人の関係を修復しようと、老人ホームでの高額なバイトを沙織に持ちかける。”(Wikipedia「メゾン・ド・ヒミコ」より転載)

オダギリジョーさんの中性的な雰囲気、田中泯の色気…美しい映画です。

音楽は細野晴臣さんが担当。サントラもチェックしなきゃ。


2014年4月12日土曜日

たくさんせいさくちゅう

どーん!!

パッチケーブルをたくさん製作中。
パッチケーブルとはエフェクターの間を繋ぐシールドのことですよ。

自分の使う物を自分で作り、把握出来るというのは安心感があっていいです。
作るのも楽しいですしね。



2014年4月10日木曜日

東京旅行2011 〜その3〜

~04.17(Sun)~

3日目は7時過ぎに起床。1回ぐらいアパホテル自慢の大浴場を見ておこうと思い、朝風呂。露天風呂素晴らしい。
最終日なのでホテルの部屋を片付けて荷物をまとめる。とてもキレイな良いホテルでした。
荷物が多いのでフロントで荷物を預かってもらい、ホテルを出る。確か9時前。


とりあえず『上野駅』へ向かう。
中央改札を抜け、あてなく街をさまよう。


歩いて、たまに煙草。そしてまた歩いて…を繰り返しているうちに『秋葉原』につく。
開店前のアニメイトには、行列が出来ていた。なんかの日?それとも普段からなのかな。

秋葉原のマックで朝食。まだ朝メニューだ。セットで頼んでみたけれど、ポテト食べてる時点で後悔し始める。
食べ終わってから少しくつろぐ。久々にマルボロ吸ったけど、辛いっす。

本日の目的はお土産を買うこと。
だけど、秋葉原でお土産買って喜ぶ人が思い浮かばなかった(いや、今思えば何人かいるか)ので、定番の浅草へ。
秋葉原駅より総武線で『浅草橋駅』へ向かった。


『浅草橋駅』についたのは定かじゃないけれど11~12時の間ぐらい。
地図を見た感じ、浅草橋駅から仲見世のあたりまでは歩いていけそうな感じ。
ここからまた歩く歩く。
今思えば素直に電車乗っておくべきだった。だってすげー遠いもの。

仲見世のあたりについた頃は、もうへとへと。だけど周りの活気におされてか、あまり疲れは感じなかったな
とりあえず仲見世をひと回り。買うものにめぼしをつけつつ、店をひやかす。

そばにあったケンタッキーで休憩。
読んでると"休憩ばっかりしてんな"と思うかもしれないけれど、結構歩いてるからね。

休憩し終わってお買い物再開。
結局、定番の人形焼やらデンキブランやらを買う。あ、もちろんデンキブランは自分用にも。
神谷バー横の売店の店員さんがジェントルマン過ぎてむしろ怖かった。

それにしても今思うとなんだか現実感のない日だったな。確実にそこにいたのだけれど、いなかった感じ。
プールに行った日の午後のような…。とりあえず招き猫可愛かったっす。


浅草での用事も終わったので、東京メトロ銀座線を使い『上野駅』まで移動。もはや何も言うまい。
目的地は上野公園。本当にびっくりなんだけれど、上野公園にどうやってたどり着いたのかの記憶がない。
今思うと、やっぱり疲れは溜まってた気がする。そのときは全く疲れてないとか思ってたけど。

休日の上野公園は家族連れ、カップル…とりあえず色々な人で大賑わいだった。ステキなわんこも沢山。
結構長い時間いた気がする。ボーっと少年野球の試合を眺めてみたり。

それにしても休日の午後ってなんだかアンニュイですね。
"なんだかアンニュイ"っていう表現からもうアンニュイさを量っていただければと。
でもこういう「気分を感じる」というのが旅行の醍醐味かもしれない、とも思う。
具体的なにかをしたっていうのも勿論大事なことだけれど。
新しいものをみて、新しいことを考えるのはステキなことです。


5時過ぎたぐらいから『渋谷駅』へ移動。
目的地はタワレコ。旅行のときのCD/本バカ買いはもはや定番です(笑)
電車の中でOLお姉さんに睨まれる。とりあえず怖かった。

渋谷駅についたときにはもう少し薄暗くなり始めてた。
毎回思うけれど、鮮やかで流れのはやい街です。都会的な憂鬱。

タワレコ入り口では、B'zの新曲が大々的に売り出されていた。
1階は軽くまわって、ジャズの階へ。
今回は欲しいCDの目星がついていたので、行動が早かった。

まず1枚目はLee Ritenour『Lee Ritenour's 6 String Theory』
リトナー名義になってるけれど、コンピレーション。熱いギタリストが共演してます。
僕の目当ては愛すべきマルティーノ先生とジョンスコ、ジョー・ボナマッサ、アンディー・マッキー、マイク・スターン。
ジョンスコ&リトナーの1曲からやられた。
ジョンスコマジですごい。アウトして何処行くのかと思ったら、さりげなく戻ってきてる。
・マルティーノ&リトナーも良い。
いかにもウェス派っていう感じの演奏。オルガンもいるから、雰囲気はマルティーノトリオ+リトナー。
・ボナマッサは「若いっすなー」って感じ。でも本物のブルースマンだよ。
・アンディー・マッキーは最近流行のソロギター。
一時Youtubeでよく観てたんだよな。上手いけど海坊主にしか見えない。
・マイク・スターンはJeff Beckの『Freeway Jam』やってる。あ、これは布袋さんとやってるみたいね。

2枚目Mahavishnu Orchestra『Visions of the Emerald Beyond』
ジョン・マクラフリン率いるマハヴィシュヌ・オーケストラ。
これはね、もうね、完璧にやられた。1~2曲目の流れでもうむこうの世界へ行ける。
アルコール入ってるとさらに強烈にトリップできるアルバムですね。今も聴きながらくらくらしてる(笑)
ちなみにマクラフリンはヒンドゥー教で、サンタナと兄弟弟子なんだよね。

3枚目はJoe Satrianiのアルバム5枚をBOXにしたやつ。2500円。いやー、つい買っちゃうじゃん…。
サトリアーニは安定の上手さですね。もともとギター講師ということもあってか、かっちりとした演奏。高校生の時はよくコピーしたな。
こういうBOX系の難点は、ファンになると普通のアルバムも買ってしまうことですねw

上記の3枚を購入~。嬉しいことにロックのコーナーでPhishの特集やってた。
『Live in Alpaine Vally』のDVDが流れてて嬉しくなる。
それにしても、なんでPhishのCD/DVDのお店でみるとこんなに高いのでしょう?
僕が大体2千円ぐらいで手に入れたCDをタワレコで買うと平気で5千円ぐらいしたりしますですよ。
酷いのになると定価$30ぐらいのCDが8千円ですよ。確かに少しレアなCDだけどさ。それにしても、ね。


と、まあ、ぶつぶつ言いながら渋谷から『潮見駅』へ移動。
アパホテルで荷物を受け取る。最初から最後まで対応のいいホテルでした。感謝!


次は『東京駅』へ移動。
少しバスの時間まではあったけれど、乗り場を確認したかったのもあって早めに移動。
バスの乗り場は降りたのと同じ八重洲口ヤンマービル前でした。

八重洲口中央改札抜けてすぐのドトールでホットドッグを買い、地下へ続く階段のところで食す。
エビの入ってるサンドはサラダ食べてるみたいで美味しかった。

バスに発車時刻30分前から搭乗受付をしていたので、荷物を預けて少し外の風に当たる。
長かったようで短い東京生活を思い返すと、すこししんみりした。

その後、東京-徳島間の約10時間のデストリップ。
疲れていたせいか結構ぐっすり寝れた気がする。
何度か目を覚ましつつ、気がつけば徳島。
いい時間を過ごせた3日間だった。

おわり。

おまけ
目黒のさくら



























「東京旅行2011」
その1
その2
その3

2014年4月9日水曜日

東京旅行2011 〜その2〜

~04.16(Sat)~

朝9時過ぎぐらいに起床。
それからシャワーを浴びて、テレビを見つつパソコンで情報収集。皐月賞のCMの立派な馬に見とれる。
東京の水で淹れたコーヒーの味は普通。いや、ポットにも左右されるからなんともいえない。
11時半ごろにホテルを出た。とても良い天気。


『潮見駅』から『上野駅』まで向かう。目的地は『東京国立博物館』やはり京葉線遠い。

JR上野駅公園口改札を出て少し公園でくつろいでから、上野公園の中を歩くこと5分ぐらいで博物館に着く。
行き道にある国立西洋美術館ではレンブラント展をやっていたから、余裕があれば見に行こうと思いつつ博物館に入る。
大人600円。人はあまりいなかったかな。たしか12時すぎ。

東京都立博物館の展示スペースは2階建の23室からなっていて、旧石器時代~平成時代までものが展示されている。
博物館自体も1938年開館と歴史が古く、重要文化財に指定されている。帝冠様式の代表作らしい。

一人でゆっくり見てまわって大体3時間ぐらいかかった。
戦国時代の武具のコーナーで小さい男の子のテンションが上がっていたのが微笑ましい。
興味深いものはたくさんあったけれど、僕が心惹かれたのは豪華な伊万里焼と達筆な写経、屏風。
歴史のロマンを感じるもよし、美しいものに心癒されるのもよし、案外誰と行っても楽しめる場所かもしれないな。

本館入り口前のベンチで煙草を吸って、のんびりしてから博物館を出る。
次の目的地は『池袋駅』目的は前日と一緒。


『池袋駅』についたのは正確に把握していないけれど16時ごろ。
東口を出て明治通りを真っ直ぐ進む。もうさすがに迷うことはなかった(笑)

前日と同じように細い階段を下りて店内へ。やはりDMSMは美しい。
とりあえずまた試奏させてもらう。…あれ?前日より良い音がする。なんかコツがつかめた気がした。
試奏し終わってから、かなり心惹かれつつも店を後にする。カード持っていなくて良かった(笑)

店を出ると真っ直ぐ池袋駅へ戻った。どうも池袋は得意じゃない。
路線図の前でしばらく考えてから、結局『上野駅』へ戻る。


『上野駅』中央改札を抜けてしばらくぶらぶら。
この日の予定は、博物館(余裕があれば近代美術館も)~楽器屋~横浜中華街というものだったのだけれど、予想外に時間が余ってしまった。
晩御飯には早いし。

中央改札から出たことを後悔しつつ、上野公園まで戻る。
今回の旅行にはPatrick Sullyを履いてきたのだけれど、靴擦れで足が結構辛い状況だった。

結局、上野公園をぶらぶらしてから『東京駅』へ行く。


『東京駅』についてからは、ついに足が限界に達しつつあったので八重洲中央口を抜けたすぐのドトールで休憩。
もちろん安定のブレンドコーヒー(L)
煙草をふかしつつ、18時過ぎまで過ごした。そろそろ横浜中華街へ向かっても良さそうだ。

中華街までは東海道本線に乗り『横浜駅』まで行き、そこからみなとみらい線で『元町・中華街駅』へ行く。
電車の中ではPat Martino激似のおじ様が孫を可愛がっていたり、フランス人と思われる方がフランス語でブチ切れていたりとなかなか楽しめたw。

元町・中華街駅についたのは19時15分ぐらい。東京駅から1時間もかからないのかな。
改札抜け、1番出口を出るとそこはすぐに中華街。
美味しそうな店を探しぶらぶらしてみたけれど、結局決まらず鵬天閣という食べ放題の店へ。
定番メニューと生中、青島(チンタオ)ビール2本。中華食べるなら青島ビールは外せない。
酔いも手伝ってか、店を出てすぐの露店で栗を山盛り買わされるw

中華街の一角にある公園で一休憩。
熟年カップルがいちゃついていた。いや、いちゃつくというより…なんだろう、ぎっとりとしたエロスを感じた。
あれはあの歳にならんと出せない雰囲気だな。


飲み足らないので次の店を求めて『上野駅』まで帰る。また上野。

公園口改札を出た頃にはもう酔いもさめてお酒もどうでも良くなっていたので、上野公園をあてなく彷徨う。
少し残った桜と新緑が街頭に照らされて、とてもキレイだった。
夜の上野公園は人通りが少なくて昼間とは違う表情ですね。良いです。
公園の中は薄暗くて怖いので、カップルなんかは公園の周りを散歩すれば良いんじゃないでしょうかチクショー。

終電に乗って『潮見駅』そばのホテルへと帰る。
前の晩に買ったプレミアムモルツ(500ml)をちびちびやりつつ、ウォルマート問題のドキュメンタリー番組を横目で見つつ、パソコンぽちぽち。
警備員が巡回しないと強盗・誘拐など犯罪起こりまくりらしいです。どんだけ広くて治安悪いんだと。ええ、ウォルマートの話です。

結局うだうだと片付けなんかをして3時ぐらいに就寝。

2日目おわり。


「東京旅行2011」
その1
その2
その3

2014年4月8日火曜日

東京旅行2011 〜その1〜

2011年の東京旅行の日記を発見。
懐かしさのあまり熟読してしまったので、ブログにも載せてみます(笑)

~04.15(Fri)~

朝7時にJR東京駅八重洲口付近に到着。

とりあえず荷物を置きに『潮見駅』のそばにあるアパホテル潮見駅前へ行く。
京葉線までの道のりは長く、今思えば今回の旅行の一番の敵であった(笑)

ホテルに荷物を置いてしまうとすることがなくなったので、潮見駅前のマックで時間を潰す。
確かこの時点で8時過ぎ。
することがなさ過ぎて目的地までの経路、運賃を調べまくった。
この時間のおかげで地図は頭に入ったし、あまり迷わなくて済んだように思う。
僕の席の前に座ってたおじ様がボストンリーガルのデニー・クレインに似てて笑った。


さすがにマックで時間を潰すのが辛くなってきたので、とりあえず『東京駅』に戻って、駅の辺りをうろついてみる。
金曜の朝、さらにオフィス街ということもあって物凄い場違いな感じ。

駅構内の本屋に入って雑誌を立ち読み…のつもりが気がつけば文庫本を3冊も握り締めていた(笑)
『完全犯罪に猫は何匹必要か?/東川篤哉』『堕落論/坂口安吾』『家霊/岡本かの子』の3冊を購入。
バスに乗る前に徳島で買った『アンハッピードッグズ/近藤史恵』を含め、4冊。
いつもそうなんだけれど、旅行に行くと本が増える(笑)最近は表紙買いと名作買いが多いです。
本当はカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』を探していたのだけれど、見つからず。

本屋のそばのカフェに入り、モーニングセットを注文。
サラダ、スクランブルエッグ、ハム、トーストという王道的なモーニングだった。650円…まあ、普通ですよな。
このモーニングを食べ終えた頃には10時前。さあ、そろそろ行動を開始しよう。


まず一番最初に向かったのは『目黒寄生虫館』
ここの話をするたびにみんな眉をしかめるけれど、東京で1位2位を争う面白いスポットだと思う。
JR目黒駅より徒歩15分ぐらい。目黒の町並みはとても美しいから、良い散歩になった。
この『目黒寄生虫館』は名前の通り、寄生虫の博物館。建物は小さいのですぐ見てまわれる。
入場料は無料だけれど、寄付を募っている。入り口すぐのホルマリン漬けは圧巻。
とりあえず見終わるとステーキをレアで食べようとは思えなくなる(笑)


次に向かったのは『お茶の水駅』
とりあえず目に付いた楽器屋はすべてまわってみた。
Martin HD-28Vの弾き比べが出来るなんて夢のような時間だったね。
まあ、弾き比べたけれどどれもピンと来ず。ネックのコンディションはマジで個体差すごい。
新品なのにリセットした方がいいような個体も中にはある。
もうこの時にはMartinは候補から外れてた気がする。だって怖いし(笑)
昼のお茶の水はいかにも学生って感じの人達が溢れていたので、その中にまぎれて学生気分でうろちょろしてた。


お茶の水もそれなりに満喫したので次は『池袋駅』に向かった。
目的地はイケベ楽器。東口から出て、地図を確認し歩き始めるが…一向に目的地が見つからない。
むしろ最寄の通り、明治通りにさえ出れない。その後しばらく彷徨って、最終的に交番で聞いて目的地へたどり着いた。
明治通りは東口を出て、左へ道なり行けば行けます(笑)

さて、イケベ楽器に来た理由は恋焦がれたあのギター、Taylor Dave Matthews Signature Model(DMSM)があるからです。
ドキドキしながら店の狭い階段を下りて、DMSMを初めて生で見たときの感動といったらもう、すごかった。
美しい螺鈿のインレイ、トップの薄っすらと見えるトラ目、真っ黒のエボニー。見た目は完璧。
しばらく試奏させてもらったけれど、個性がないなというのが正直な印象だった。
でも、たまにすごい良い音が出るんだよな。多分これは僕の弾き方が未熟なのだと思います。


池袋を彷徨ってヘトヘトになったのでいったんホテルまで戻る。
東京駅構内の京葉線までの道のりがすごく苦痛。これのせいで出かけたくなくなるぐらい長い。

ホテルに戻ると、確か17時半ぐらい。
お昼ご飯を食べてなかったことを思い出して、ホテルの中にあるコンビニでおにぎりを二つ買って食べた。
それから仮眠。確か19時過ぎに起きた。


初日の夕飯は最初からハードロックカフェと決めていたので、『上野駅』へ向かう。
ハードロックカフェは上野駅中央改札を抜けるとすぐ。

店に入りRon Woodのラップスティールを飾っている席へ通される。

チーズバーガー、モヒート、よく分からないショット、コーラを食す。
周りはカップルしか居なかったけれど、こちらは開き直ったお一人様である。何も怖いものはない。

チーズバーガーはちゃんと牛肉の味がしたし、モヒートはとても良い塩梅だった。
しめて4000円の食事。今回の旅行で一番の贅沢かな。この文章を書いている今も無性にモヒートが飲みたい。

この後『潮見駅』前のマルエツでお菓子と飲み物を少し買ってホテルへ帰った。
うだうだして就寝。

1日目おわり。


「東京旅行2011」
その1
その2
その3

2014年4月7日月曜日

スピーカーを購入しました。

ずっとイヤホンなどで音楽を聴いていましたが、やっと家にスピーカーを購入しました。

最近は音楽をどこでも聴けるようになって、聴き流していることも多いのですが、スピーカーの前に座ってじっくり聴くのは良いものです。


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