2017年10月22日日曜日

かぐや姫の名曲「なごり雪」を弾いてみよう!


こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です!

今回はイルカの名曲「なごり雪」のウクレレ伴奏レッスン動画をご紹介します。

なごり雪は1974年に発売された、かぐや姫のアルバム『三階建の唄』に収録されている楽曲で、作詞作曲は伊勢正三。

同年11月に発売されたイルカバージョンがヒットを収め、早春の定番曲となりました。


さて、今回はタイミング、ニュアンスなどを分かりやすくするため、動画にコードフォームをまとめました!

伴奏にはアルペジオという、コードを分散して弾く奏法を用いています。

バラードなどしっとりした楽曲にぴったりの奏法ですね。

アルペジオのコツは、どの指がどの弦を担当するのか右手の役割を決めてしまうことです。

なぜかというと、担当を決めてしまうことによって効率よく演奏できるからなんですね。

今回は親指が4弦、人差し指が3弦、中指2弦、薬指で1弦というふうに演奏しています。

ぜひ動画を観ながら練習してみてくださいね!



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荻窪にてギター・ウクレレレッスンを開講中!
ギター・ウクレレは適切な練習によって必ず弾けるようになる楽器です。
現役プロギタリストが親切丁寧に指導いたします。
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レッスン料金は¥3,500(60分)です。
年会費、入会費、キャンセル料などはありません。

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ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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2017年10月20日金曜日

Low-GとHigh-Gってなに?について優しく解説します!

こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。
今回はウクレレのLow-GとHigh-Gの2つのチューニングについてご説明します!

Low/Highともに名称についている「G」とは、ウクレレの4弦のことです。
英語では音名をアルファベットで表すので、Gは日本で一般的なイタリア語表記では「ソ(So)」の音となります。
「Low/High」は音の高低を表していますので、以上のことをまとめると、

Low-G」はHigh-Gと比べ、4弦が1オクターブ低いチューニングのこと。
High-G」はLow-Gに比べ、4弦が1オクターブ高いチューニングのこと、となります。

サウンドの違いを聴き比べてみましょう!

Low-Gは低音がしっかりと出ているので、安定感のあるサウンド。
伴奏、メロディ弾きともに音域が広いので、ソロウクレレのアレンジを演奏するにも適していると思います。

High-Gは高音がきれいに響くので、軽快なストローク、ハワイアンなどに向いているのではないでしょうか。
低音パートは他の楽器に任せ、バンド形式でメロディや伴奏をするにはぴったりのチューニングだと思います。

ちなみに楽器屋さんに置かれているものはHigh-Gのセットが張られていることが多いです。
1〜3弦はLow/Highともに一緒なので、4弦を張り替えれば簡単にどちらのセッティングにすることも可能ですよ。

僕が使っているLow-G弦のレビューを掲載していますので、そちらもご参考にしていただければ幸いです!

ウクレレ弦「Worth Strings B-LG」
http://dewahiroki.blogspot.jp/2015/09/worth-strings-b-lg.html

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2017年10月18日水曜日

普段の練習に加えよう!リズム感を養う方法!

こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。


思わず体が動き出してしまうような、グルーヴィーな演奏に憧れますよね。
どのように練習すればリズム感を養えるのかご説明します!

まずは正確なリズム感を身につける

グルーヴィーなリズムというのは、必ずしもメトロノーム通りというわけではありません。
メトロノームのタイミングより、早めたり遅らせたりして作っていくものです。
なので、まずはその基準として、メトロノームにしっかり合わせて演奏できることが重要になります。

僕のおすすめメトロノームアプリについて記事にまとめていますので、もしよかったらご覧ください。

おすすめのメトロノームアプリ「Metronome+」をご紹介します!


打楽器の練習しよう!

やはりリズムのエキスパートといえば打楽器です。
弦楽器は弾いた後、音が伸びていくので正しいタイミングで発音しなくても、ある程度ごまかせるのですが、打楽器はそうもいきません。

音の違いを例えるならば、弦楽器は「線」、打楽器は「点」という感じ。
正しいタイミングに点を重ねていく=正確なリズム感ということになります。

家でドラムやカホンを演奏するのは難しいと思うので、僕はミニサイズのカホンをおすすめしています。
レビューを執筆しましたので、もしよければご参照くださいね。

Meinl ミニカホン「SCAJ1LB-NT」


CDにあわせて叩く!

読者のみなさんが、"かっこいい!"と思う音源にあわせて叩いてみましょう。
このときに聴くのは、ドラムなど打楽器です。
打楽器にあわせて叩いて、グルーヴ感を体に馴染ませていきます。
フィルなどの難しい部分までコピーする必要はありません。
楽曲の基本となっているリズムをシンプルな8ビート、16ビートで叩いていきます。

うまくドラムの音を聴くコツは、目を閉じることです。
インプットされる情報量を意図的に減らすことで、集中力が格段にアップしますよ。


ギターやウクレレに落とし込んでいく

学んだグルーヴを演奏に落とし込んでいきます。
シンプルなコード伴奏がわかりやすくていいですね。
CDにもあわせてみたりして、しっかりグルーヴを再現できているか確認してみましょう。


弦楽器だけを演奏していると「点」と「線」の感覚がなかなか分かりづらいので、実際に打楽器を演奏して感覚を身につけることは大切です。
今回はミニカホンをお勧めしましたが、自分の手や 膝、座っている椅子などでも練習することができますよ。

大切なのは、「リズムを身につけよう」と思う意識です。
足でリズムを取りながら料理をしたり、踊りながら掃除機をかけたり…実は音楽にあわせて体を動かすこと自体が、グルーヴを鍛える練習になるのではないかと思っています。
グルーヴィーにいきましょう!

最後に僕がこの練習でよく使っているCDをご紹介します。
どのアルバムも"かっこいい!"ので、もしよかったら参考にしてくださいね。
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCXm9Fizf3JqFi6iSwjKKSDA
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星野源の名曲「くだらないの中に」を弾いてみよう!


こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。

星野源「くだらないの中に」のギター・レッスン動画を公開しました!

「くだらないの中に」は2011年リリース、ソロとしてはじめてのシングルです。
「『愛している』と言わないで、そういう気持ちを伝えられたらいいなって、ずっと思ってはいました。 」と星野源が語った通り、ストレートなラブソング。
この曲が収録されているアルバム『ばかのうた』をよく聴いていたので、星野源の楽曲の中でも思い入れの強い曲で、以前ブログでもこの曲について書きました。

2017年10月16日月曜日

動画を観るだけ!くるり『東京』を弾いてみよう!

こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。
今回はくるりの名曲「東京」のウクレレ伴奏レッスン動画をご紹介します!

「東京」は1998 年発売のくるりのファーストシングル。
作詞作曲はくるりのギターボーカルである岸田繁。
ファーストアルバム「さよならストレンジャー」にも収録されました。

シュガーフィールズの原朋信からデモ録音時にアンアーバーの曲を聴かされ、それに感銘をうけ一気に書き上げたというエピソードが残っています。
東京に出てきた主人公が、ふと思い出してしまう"君"について書いた感傷的な歌詞と、それに伴って盛り上がるギターが特徴的な楽曲で、岸田繁は「はじめて素直な気持ちが書けた」とこの曲について語っています。

さて、この動画ではウクレレデュオのスタイルで演奏されています。
演奏に合わせてコードフォームが表示されるので、確認しながら押さえてみましょう。

伴奏にはストロークという奏法が使用されています。
弦をリズミカルにストラムする奏法ですね。
うまく演奏するコツは一定のリズムを保ち続けることです。

今回の動画を制作したのは、私、出葉広貴です。
このほかにもいろいろなコンテンツを制作しているので、ぜひチェックしていただければと思います!

DEWAHIROKI Youtube Channel



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10/12 東京タワーライブ終了しました!


こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。

先日10/12に開催された東京タワーライブは無事に終了しました。
僕はAcoustic Sound Organizationとしてウクレレの麻生洋平さん、カホンの高木博志君と共に、ベースで参加しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

今回は45分の2セット構成、1セット目に思いついたアイディアをすぐに2セット目で試すことができるという、ミュージシャンとしてもとても有益な時間でした。

2017年10月15日日曜日

写真で解説!ウクレレの弦の交換方法を解説します!


一般的なウクレレには、弦を「結ぶタイプ」と「引っ掛けるタイプ」の2種類があるのですが、今回は「結ぶタイプ」の弦交換をご説明します。
この方法はクラシックギターなどにも応用できるので、ぜひ覚えてみてください!

1.まずはペグを回して、張り替えたい弦を糸巻から外してしまいましょう。

2.ブリッジから弦を外し、新しい弦をサドル側からブリッジ側の穴へ通します。

3.ブリッジ側のの穴から出てきた弦を、画像のように弦へ引っ掛けます。

4."3"で出来た輪っかに弦の先を通します。
1弦など細い弦は2周通しておくと安心ですね。

5.サドル側の弦とブリッジ側の弦を一緒に引っ張ります。
しっかりとした結び目を作るために、ブリッジ側の弦はペンチなどで挟んで引っ張ると力がかかりやすく良いですよ。

6.弦を糸巻の穴へ入れて巻いていきましょう。
ペグを3弦4弦側から見て、3弦4弦は反時計まわり、2弦1弦は時計まわりで回します。
チューニングをした状態で、糸巻に3~4周ほど弦が巻けていると理想的です。

7.巻き終わったら、ブリッジと糸巻の余分な弦を切り取ります。
これでウクレレ弦の交換は完了しました!
楽器屋さんに依頼することもできますが、自分でメンテナンス出来るようになると、楽器のコンディションを自分好みに設定することもできるようになります。
難しい作業に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばすぐに出来るようになりますので、ぜひトライしてみてくださいね!

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2017年10月13日金曜日

ウクレレデュオで『オーシャンゼリゼ』を演奏しました!


こんにちは。ギタリスト・ウクレレプレイヤーの出葉広貴です。

Soascribeの井上さんとのデュオスタイルで「オー・シャンゼリゼ」を演奏しました!


この曲は色々なミュージシャンにカバーされている曲なので、どこかで聴いたことがある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

原曲はJason Crest(ジェイソン・クレスト)というバンドの「ウォータールー・ロード」という曲で、フランス訳詞をつけたカバーヴァージョンが「オー・シャンゼリゼ」として広く知られることになったようです。

軽快で明るい雰囲気の曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね!

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